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お茶以外にもこんな使い方
十八健草茶を使ったレシピのご紹介
十八健草茶を使って「煮豚」を造りましょう!
からしじょうゆやソースなど、お好みのタレをつけて召し上がれ!
油っぽさが抜けて、胃にもやさしいメニューです。
■材料(2〜3人分)
豚バラブロック ------300g
水 ----------------540cc+120cc
長ねぎ(青い部分)-----40g
生 姜 --------------15g
その他
たこ糸--------------------1m
出がらしの十八健草茶------ひとつかみ
十八健草茶葉-------------大さじ1杯(約6g)
薬草パック----------------1枚
A 
濃口しょうゆ------大さじ6杯
みりん-----------大さじ2杯
酒---------------大さじ2杯
4.薬草パックに新しい十八健草茶を入れる
4.薬草パックに新しい十八健草茶を入れる
5.圧力鍋に材料を入れる火にかける
5.圧力鍋に材料を入れる火にかける
1. 豚バラ肉をたこ糸で結ぶ。
2. 鍋に水540ccを入れ火にかけ、十八健草茶の出がらしを
  入れて沸騰させる。
3. ※1の肉をさっと下ゆでして沸騰させる。
4. 薬草パックに新しい十八健草茶を入れる。
5. 圧力鍋に肉と長ねぎ、生姜、※Aの調味料と水120ccと
  ※4を入れ、火にかける。
  
  ※圧力鍋がない場合は、水の量を肉がかぶるくらいにして、
   1〜2時間煮込んでください。
6. 蒸気が吹き出てきたら火を弱火にして、30分間煮る。
7. 蒸気を抜いてから蓋を取り、再び火にかけて、
  汁の味をみながらお好みの味になるまで2、3分煮詰めて
  でき上がり。
●お料理のだしとして
豚の角煮、筑前煮等、肉料理などはお茶で下ゆですると余分な油分がとれます。
だし代わりにお茶を入れて煮ますと、味付けがいつもより少量で同じ味が出せます。
●茶めしとして香ばしく炊く
濃い目に煮出した十八茶健草茶を冷ましてご飯を炊くと、美味しいご飯が出来上がります。
野草の力でツヤもあり香ばしい茶めしです。
●インスタント食品にも野草の力でやさしく
現代の食生活でカップラーメン等は欠かせません。そんな時にお湯代わりに煮出した熱いお茶を使うと、
味もまろやかになります。
●植木の肥料として
出がらしの茶葉を天日で完全に乾燥させ庭や鉢の土に
混ぜてご使用ください。
とても良い肥料になります。
※サボテン・蘭には与えないで下さい。
●お風呂に入れて
出がらしがある程度たまりましたら、茶葉をさらしなどで包み、
入浴剤の代わりとしてお使いいただくことも出来ます。
※浴槽に色がつく恐れがございますので、十分ご注意ください。