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十八種の野草一覧
陰陽五行 --木 --火 --土 --金 --水
オオバコ
オオバコ
葉が広く大きいことから大葉子と名づけられたとされています。子供の遊びで茎や葉を使って草相撲をすることからスモトリグサともいわれ広く親しまれています。
甘 草
甘草
その名のとおり甘味のある草で、根っこは漢方薬に使われます。
ドクダミ
ドクダミ
目的に合わせて色々な使い方がされる植物です。
ヨモギ
ヨモギ
葉はお灸に用いるモグサとしても、よく知られています。名の由来は、よく燃える草なので善燃草、よく繁殖するので四方草などの説がありますが、草もちに使われることからモチグサの別名もあります
ハブ茶
ハブ茶
ハブとはマムシ(蝮)のことです。名前の由来には諸説あります。
紅 花
花が赤く、紅色素をとるので名づけられたとされています。食紅や口紅にも使用される、女性にはなじみの深い花といえるでしょう。
グァバ茶
グァバ茶
中国や台湾では古くから果実を乾燥させたものをお茶として飲んでいました。グァバの葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。
ビワ葉
ビワ葉
中国の古書に「葉の形が琵琶(楽器)に似ているから名づけた」と記されています。葉は浴湯用によく使われています。
クマザサ
クマザサ
冬眠を終えた熊が長い冬眠中に体内にたまった老廃物を流す為に、この笹を食べたことから名づけられたとされています。
クコ葉
クコ葉
初夏の新芽や夏の成葉を摘み取り、日干しにしたものをクコ葉と呼んでいます。クコの実は甘味があり、最近では薬膳料理やデザートなどに幅広く使用されています。
スギナ
スギナ
春先のつくしのあとに、同じ地下茎から芽を出すのがスギナです。カルシウム・マグネシウム・鉄分・ビタミンなどが豊富に含まれています。
ハトムギ
ハトムギ
稲の仲間。鳩が好んで食べることから名づけられたとされています。十八健草茶には殻付の実とホップさせたものの2種類が使われています。
シ ソ
シソ
料理にも多く用いられています。梅干などの保存食等に利用されています。
アマチャヅル
アマチャヅル
朝鮮人参の成分をもつことで話題になった野草です。葉をかむと甘味があり、アマチャを連想した事から名づけられたとされています。
プーアル茶
プーアル茶
ツバキ科の木の葉で、ミネラルを豊富に含んでいます。煮出したその色から黒茶とも呼ばれています。
陳 皮
陳皮
温州みかんの皮を乾燥させたものです。お湯に入れて飲まれたり、浴湯用として使われたりしています。
ハマ茶(別名カワラケツメイ)
浜辺のお茶の意味でハマ茶、また葉がネムノキに似ているのでネム茶など、地方により色々な別名が生まれ、広く親しまれ活用されています。
柿 葉
柿葉
日本が原産地のように思われがちですが、実際は中国揚子江沿岸が原産。柿葉にはビタミンCが豊富に含まれています。